2016/17 トップリーグが始まりました!

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2015年のワールドカップ、今年のリオ五輪での七人制ラグビー共に、日本代表の活躍が目覚まししく、ご家族で大いに興奮なさったのではないでしょうか?

ラグビーのトップリーグがいよいよ開幕しました。南半球のザ・ラグビーチャンピオンシップもほぼ同時に開幕です。

まずは2019年まで、この興奮を継続させ、ラグビー人気を盛り上げたいものです。若きわがスクール生たちにも、この熱を感じ取ってもらって、上のレベルでプレーを継続してほしいと願っております。

以下、雑感です。

開幕戦の「パナソニックvsヤマハ」を観戦なさった方はお気づきでしょうが、スクラムを含むセットプレーの重要性が改めて浮き彫りになりました。

ディフェンスの整備された現代のラグビーでは、より確実な攻撃機会が必要です。パナのカウンターからの切り返しを凌ぐ、ヤマハの強力スクラムが印象的な試合でした。アンストラクチャー(崩れた局面)から取り切るほどのタレントに劣るヤマハにとっては必然的な戦略とも言えますが、見事にはまりましたね。ヤマハは集中力も高く、致命的なミスの少ない試合でした。

同じく開幕節の「神戸 vs NTTコム」(観戦してきました!)でも、ボールを動かして局面を打開したいコムが風上に立った前半に見事な攻撃を繰り返し、チャンスを作り出しました。自陣にくぎ付けにされた神戸は、個々が突破しても連携が悪くミスを連発しました。ラインアウトもミスを連発。これほどボールを失う試合をやればスコア出来ないのも当たり前。スクラム以外に勝てる要素のない試合運びです。後半になって、神戸のスクラム優位が効いてきました。風上にたち、陣地取りで優位に立った神戸は、まだミスが目立ったものの、スピードの衰えたコムを圧倒し始めます。ラインアウトでようやくボールをえられるようになり、つよい突破を繰り返して前に出始めます。連携も改善されました。

神戸は来週はパナ戦。応援団団長に言わせると、「事実上の一騎打ち」だそうですが、さてどうなるでしょうか。神戸ファンとしては、スクラムで同じく圧倒し、セットプレーを制圧して、相性が悪いパナにいい加減ひと泡吹かせてほしいものです。

最後に、残念なことに、両試合ともやや客の入りが寂しい感じでした。

でもラグビー選手は、ファンサービスのために会場の回りにいてくれるので、どんどんふれあうことが出来ます。これが野球やサッカーとの違いです。マット・バンリーベン、アンドリュー・エリス(元オールブラックス)のサインをもらい、また試合後には、敵にもかかわらず神戸応援団まで挨拶に来てくれたアナレキ・レレイ・マフィと握手をしました。こちらも是非、会場においでくださいね! 楽しいいし、良い勉強になりますよ!

(管理人Rugbyloversの個人的見解です)

 

 

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